2018年01月14日

2018年水鳥調査

三河湾沿岸、蒲郡から寺部海岸(西尾)までの地域を
カモ類を中心に飛来した水鳥の調査に参加しました。
朝早くから集合場所に10人ほどのメンバー。
2018水鳥調査ブルーブリッジ下集合.jpg
3つグループに分かれて指定海域沿岸の水鳥のカウントします。
2018水鳥調査ブルーブリッジ下.jpg
風のよけられる河口や堤防の脇などに結構かたまっています。
2018水鳥調査 西浦漁港.jpg
カモの種類はたくさんいます。
ホシハジロやキンクロハジロ、オナガガモ、オオバン、
ユリカモメ、セグとカモメ、カイツブリなど。
淡水エリアには、マガモやコサギもいましたね。
2018水鳥up.jpg
2018水鳥調査鳥羽.jpg
調査中の様子。
お天気は良く、視界も良好でしたが、
寒風が冷たかったですね。
後日、全部のデータを集計しますので、
最終報告はまだですが、
調査した区域については、例年より大群が少なく、
全体に少なかったかな、という印象でした。

posted by エコ路地 at 15:20| Comment(0) | 自然観察会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月25日

浜辺の異常

2日ほど前、高温が続き北西の風が吹き、
三河湾の奥まった東側に苦潮が発生する条件がそろってしまいました。
赤潮は、プランクトンの異常発生などで、海水が赤く見える状態で、
海水中の酸素が使われてしまい
海の生物にとっては大変困った現象です。
似たような現象ですが、苦潮というのは、
通常海底に近い部分の酸素含有量の少ない水塊が
上層部分と入れ替わって、貧酸素水が上がってくるので、
魚類などが酸素不足になって上に浮き上がってくるものです。
通常、海水の色が青っぽく見えますが、
プランクトンの種類により、赤や茶色っぽくなることもあります。
で、
今日の午後に浜に行ってみると、引き潮で浜が現れていて、
アオサが打ち上げられていました。
エイとアオサ.jpg
ん?エ?エイ
沿岸のエイ.jpg

いっぱいだぁ〜〜

ギョギョギョ魚魚魚
石段の魚の死骸.jpg
海の環境が変わると、海中や浜で暮らす生物に多大な影響を与えます。
住みやすい環境を維持することが大事ですね。

posted by エコ路地 at 15:25| Comment(0) | 自然観察会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

特定外来生物

前にオオキンケイギクの話題に触れましたが、
最近、メリケントキンソウという外来種も話題になっているとか。
愛知県では数年前より繁茂例が報告されていて
なかなか駆除がむつかしいようです。
実寸は4〜5pくらい。
特定外来生物.jpg
拡大
メリケントキンソウ.jpg
実にトゲがあり、靴底に刺さって拡散されるんですが、
トゲは鋭くて刺さると痛く、かなり繁殖力が強い。
小さくて見過ごしそうです。
posted by エコ路地 at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然観察会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月22日

2017年水鳥調査

毎年1月に、三河湾に飛来するカモ類などの水鳥調査会に参加しました。
蒲郡の沿岸は、この時期、たくさんのカモ類がいて、
スズガモ、ホシハジロ、オナガガモ、オオバン、ヒドリガモ、キンクロハジロ、ハジロカイツブリ
ユリカモメ、セグロカモメ、アオサギ、イソシギなど
結構間近に観察できます。
今日は、10名ちょっとの参加です。
メンバー.jpg
5、6グループほどに分かれ
2〜3名で区画の鳥の種類と数を記録します。
若宮東.jpg
近くにいると数えやすいんですが、
逆光だったり、遠いと、特定できず大変
ootuka.jpg
こんな大群も。
ざっと、2000〜3000羽ぐらいでしょうか?
大塚海浜3000大群2.jpg
全体では、どんなくらいになるのか、
集計が楽しみです。
posted by エコ路地 at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然観察会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月11日

天然アユ再生

豊川に、天然アユが遡上してくるのが、年々少なくなっていて
釣り人も漁協も心配しています。
天然アユ再生プロジェクトを、市民と漁協など関連団体と協力して
進めています。
今年は、水量が多く遅れていましたが、
少し手を入れて産卵場所に適する瀬の部分を拡張する工事がやっと終わり
見学会があるというので出かけました。
20161010豊川天然アユ再生prj.jpg
長靴スタイルで集合。
川には入れませんでしたが、
説明を聞きながら、産卵場所工事の現場を確認。
kasennkengaku2se.jpg
天然アユは大きさも数量も減っているということで、
今後が心配されています。
ただ稚魚を放流するだけでなく、
生育環境など全体の自然保全を進めていかないと難しいですね。
関係団体の足並みもそろえた協力が必要ですし。
まだまだ課題山積の天然アユ保護活動です。
posted by エコ路地 at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然観察会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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